登坂広臣と能年玲奈はキスシーンから熱愛に発展?仲良しなだけでは?

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登坂広臣さんは三代目J Soul Brothersのボーカル。

元美容師でアパレルの仕事も経験している、EXILEグループの中でも一番のオシャレさんです。

現在ソロとしても活動しています。

能年玲奈さんは第10回二コラオーディションでグランプリを獲得して専属モデルに。

その名が有名となったのは、NHK朝ドラ「あまちゃん」のヒロインを演じたことからでした。

現在は”のん”名義で活動しています。

その登坂広臣さんと能年玲奈さんの熱愛の真相に迫ります。

登坂広臣と能年玲奈の出会いは映画「ホットロード」

登坂広臣さんと能年玲奈さんは、映画「ホットロード」で共演。

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この「ホットロード」30年前の漫画が原作ですが大ヒットした漫画です。

これまで何度も映画化の話しが出ていましたが、漫画の作者・紡木たくさんのイメージ通りの方がいなったことで、実現出来ずにいました。

ですが、能年玲奈さんと登坂広臣さんならイメージに近い!と初めてお許しが出て、待望の映画化となった作品です。

連載終了から30年近くたった今なお、時代を超えて読み継がれる伝説的少女コミックを実写映画化した『ホットロード』。母に愛されていないのではないかという不安を抱えて生きる主人公・和希を『あまちゃん』で国民的女優となった能年玲奈、和希が惹(ひ)かれていく不良少年、春山役を三代目J Soul Brothersのボーカルで今回が映画初出演となる登坂広臣がそれぞれ演じている。

この映画が登坂広臣さんと能年玲奈さんの出会いとなりました。

 

キスシーンの裏話がヤバい!

映画「ホットロード」では、登坂広臣さんと能年玲奈さんのキスシーンがありました。

その時の画像がコチラ。

登坂広臣さんのキスシーンはファンの悲鳴が聞こえてきそうですが、登坂広臣さんも能年玲奈さんもかなり緊張しているのが伝わってきませんか?

これが、冬の設定だったので二人の吐く息が白くて、見ていてキュンキュンした方も多いのではないでしょうか?

と、ここまで饒舌に話してきましたが、このキスシーン、実は疑似のキスシーンなんです。

どうして疑似のキスシーンなのかと言いますと、能年玲奈さんがキスシーンNGだからなんです。

この映画の前の朝ドラ「あまちゃん」でも、相手役の福士蒼汰さんとのキスシーンを強く拒んだそうです。

そこまで能年さんがキスシーンを拒むのには、演技指導をしているAさんのアドバイスによることが多いようです。

「能年さんは高校時代からAさんに演技指導を受けてきたんです。そのAさんに福士くんとのキスシーンについて相談したようです。『あまちゃん』は、回を重ねるごとに天真爛漫なアキのキャラクターがファンをつかみ、高視聴率にも繋がっていましたから、Aさんは、キスシーンによって、アキのイメージが崩れてしまうことを危惧して、やめた方がいいと助言したそうです」

ですが、戸惑ったのは監督はじめ撮影に携わった方々。

「あまちゃん」では何十人という中から、ヒロインに抜擢され、「何でもやります!」と言っていたのにも関わらず、キスNGとは、それこそ「聞いてないよー」状態ですよね。

その他能年玲奈さんには色々な条件があるようです。

能年が拒否しているのは、キスシーンだけではないという。昨年冬、能年が弁護士を通じて所属事務所と契約更新の交渉をした際、彼女側が提出した書面には、これから活動をする上での数々のNG事項が列記されていたそうだ。

例えば、キスシーン以外にも、性的なことをにおわせるシーンはすべてダメで、犯罪者や娼婦といった役柄もNG。バラエティー番組の雛壇も嫌だということが書かれていたのだという。

個人的な意見を言わせてもらえれば、女優という職業を選んだ以上、行き過ぎたことは別としてもNGワードが多いのなら、何で女優を選んだの?と言いたいです。

女優予備軍が何百人といるというのに、あまりにも贅沢なワガママだと思うのは私だけでしょうか?

 

共演時の互いの印象は?

幻ともいわれたホットロードで初共演した登坂広臣さんと能年玲奈さんは、共演した時のお互いの印象をこう語っています。

能年:和希が春山に頭突きするシーンや殴るシーンがあったんですけど、登坂さんが「遠慮せず、思いっきり来てください」って、言ってくださったおかげで、わたしも本当に思いっきりできました。登坂さんがすごく優しい方で、よかったなぁと思いましたね。

登坂:いやいや(笑)。僕は能年さんに対して“ストイックな女優さん”というイメージがありますね。リハーサルで初めてお会いしたとき、すでに和希という役に入っているのを感じました。台本もボロボロになるくらいまで読み込まれていて。

お互い遠慮しつつも認め合っていて、より作品に色味が出てきた感じがします。

そして登坂広臣さんは能年玲奈さんに本気の感情を引き出してもらえて、気持の部分で本当に引っ張っていっていただけて心強かったとも語っています。

この作品では「あまちゃん」で「じぇじぇじぇ」と可愛らしく言っていた能年玲奈さんとは180度違った、社会からちょっとはみ出してしまった複雑な少女役を演じて話題になりました。

登坂広臣さんも本当に初の真っ新なキャンパスの状態から始められた、演技初心者だったにも関わらず、見事な演技を披露しています。

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登坂広臣と能年玲奈の熱愛の真相は?

「ホットロード」のあらすじを簡単にご説明しておきます。

悩みを抱えながら、暴走族に憧れ、仲間に入り不良の道を進んでいく主人公・和希(能年玲奈)とバイクに命をかけ、死さえ覚悟しているような春山(登坂広臣)のラブストーリー。

お互いに惹かれ合っていく役柄ですし、キスシーンもありますので、ついつい感情移入してしまい、本当に登坂広臣さんと能年玲奈さんが恋をしていると思ってしまうのも納得です。

しかも、ホットロードは700万部も売れた人気漫画が原作で、幻の作品とまで言われていましたので、2人のプレッシャーも相当だったと思います。

そういった環境に置かれていれば、自然と2人が・・・。

という展開が熱愛の噂の火種になっていったのかもしれません。

また、恐らくリップサービスかと思いますが、登坂広臣さんが「能年玲奈さんを落としてみせます」という発言があったとか、なかったとか・・・。

それがまた熱愛の噂を加速させてしまったようですね。

ということで、登坂広臣さんと能年玲奈さんの熱愛はガセネタだったということで落ち着きました。

 

登坂広臣と能年玲奈は不仲の噂もあるけど実際は仲良し?

登坂広臣さんと能年玲奈さんは熱愛どころか、本当は”不仲”という噂があるようです。

調べてみると、これはもう、映画のなかの役柄としての好き・嫌いみたいなシチュエーションを指しているとしか思えない噂ですね。

ですが、そんな不仲説を払拭するような出来事があったのです。

武富さん「12月に撮影していてクリスマスの日に能年さんが「メリークリスマス♪」ってクッキーやチョコレートが入った袋をもらって。すごく嬉しかったです♪
能年さん「クリスマスだったんで…皆さんに♪(武富さんから)お返しに駄菓子をいっぱい頂いて…すごく嬉しかったです♪」(会場 笑)

武富さん「撮影現場の近くに駄菓子屋さんがあって!なんかお返しなくちゃと思って…10円のものだったんですけど(笑)」(会場 大笑い)
能年さん「でも嬉しかったです♪」
(ちょうど二人の間に挟まれた形の小澤さんが)
小澤さん「ここにいると恥ずかしくなりますね!…なんか、こう(笑)」(会場 大笑い)

能年さん「皆さん頑張っていらっしゃったんで。イベントがあると…なんとなくモチベーションが上がるかな、と思って♪ハイ!」
登坂さん「いや、めっちゃ上がりましたよ!こんなサンタさんがいるんだなと思って(笑」(会場 笑)「頂いて、すごく嬉しかったですね!

この話で能年玲奈さんが登坂広臣さんにもクッキーやチョコを渡したというがわかりますよね。

ですから、登坂広臣さんと能年玲奈さんが不仲というのはないことだと思います。

 

登坂広臣と能年玲奈は似てる?

登坂広臣さんと能年玲奈さんは似ているという噂があるようです。

性格が?ということなのか、顔が?ということなのか、どちらなのでしょう?

どうして似ているという噂が出たのか?

個人的には2人とも親バカなところが似ていると思ったのですが・・・。

なぜいきなり親バカという言葉が出てきたのかといいますと、実はホットロードの舞台挨拶で登坂広臣さんと能年玲奈さん、こんな親バカ発言をしていたんです。

「ホットロード」が映画化され、主人公を演じるに当たっての周りの反応を聞かれると、能年は「お母さんがすごくビックリしていました。当時ホットロード世代で原作を読んでいたみたいなので、かなり衝撃だったようで…。

最初はイメージが全然違うな~って言われたんですけど、観てくれて、すごくよかったって言ってくれたので安心しました」と話し、「なんか何回も足を運んでくれているみたいで…親バカです(笑)」と恥ずかしそうに母親とのエピソードを語った。

私もお母様世代なので、ホットロードが映画化されることはある意味衝撃でした。

今まで何度も映画化が実現しそうでしなかったですし、とにかく和希と春山のイメージが壊されるのだけは嫌でした。

 登坂も「うちも両親が観に行ったみたいで、すごくよかったよと連絡をもらいました。珍しく褒めてくれて…親バカですね(笑)」と照れ笑い。

両親が登坂の演技を見るのはお遊戯会以来だそうで「僕、幼稚園のお遊戯会でちょんまげみたいのをつけて、“サムライD”みたいのをやったんですよ。セリフもひと言くらいしかなかったので、だいぶセリフも増えましたね(笑)。

“なんとかでござる”くらいしか言ってなかったと思うんで(笑)」と自身の幼少期を振り返った。

登坂広臣さんにとっては青天の霹靂のような、大抜擢だったことと思います。

まだ、この頃は三代目J Soul Brothersはそれほど知られていませんでしたから。

登坂広臣さんと能年玲奈さんが似ているというのは、つまりこういうことでしょうか?

この2人の親バカっぷりが似ているのでは?と思われたのではないかという結論に達しました。←かなり無理矢理のこじつけですがw

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