阿川佐和子の結婚相手は教授で名前は曽根?迫村?結婚理由を檀ふみに告白!

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阿川佐和子さんと言えば、エッセイストとしても有名で
女優やタレントとしても活躍されています。
多才かつその可愛らしさから、人気も高い方ですよね。

そんな阿川佐和子さんですが、現在64歳で
今年の5月に結婚されており、
そのお相手についてのさまざまな噂が
今もネットを騒がしています。

今回は阿川佐和子さんの結婚に関して
迫っていきたいと思います。

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阿川佐和子が年上一般男性と結婚!?相手は誰?友人の夫を略奪か!?

阿川佐和子さんと言えば、「お見合い歴30回」を公言するなど、
「結婚できない女」の先駆けとして、63歳まで独身を
貫いてこられました。

そんな阿川佐和子さんに、昨年結婚話が浮上し相手は誰だと話題になりました。
その結婚話のお相手として報道されたのが、6つ年上で
阿川佐和子さんの母校・慶応義塾大学の
教授を務めていた人物で、2013年に定年退職した
S氏ということでした。

この情報をもとにネットでは、
阿川佐和子さんの結婚相手の元教授探しが始まりました。

そこで名前が挙がったのは曽根泰教さんです。

2人の出会いは30年前だったようで、
もともと阿川佐和子さんはSさんの奥さんと
友人だったという情報もあります。

このことから阿川佐和子さんの結婚話は
実は略奪婚だったのでは?と言われています。

また阿川佐和子さんの結婚相手には子供も4人いたというのです。

一見、おめでたいニュースに思えた阿川佐和子さんの結婚話ですが
なかなかディープなようですね。

しかし曽根泰教さんは自身が
阿川佐和子さんの結婚相手であることを否定しています。

結婚相手とされる曽根泰教さんと阿川佐和子さんの年齢差は5歳で、
曽根泰教さんは20年前に奥さんと死別離婚していることから、
上記の内容とは異なります。

では一体阿川佐和子さんの結婚相手は誰なのか?
慶応義塾大学の元大学教授で2013年に定年退職した
というところから、また一人名前が上がりました。

それが迫村純男さんという方。
しかし迫村さんが阿川佐和子さんの結婚相手という
確実な情報は全くなく、略奪婚についても
真意のほどはわかっていません。

結局、阿川佐和子さんの結婚相手については
不明な点や辻褄が合わない情報が錯乱しているため
未だに誰か明らかになっていません。

実は阿川佐和子さんは2014年10月に週刊新潮により、
6歳年上の白髪の紳士で教育関係の仕事をしていた男性と
純愛をしていると報じられていましたから
その時と同じ方と考えてほぼ間違いないでしょう。

当時もお相手は一般人ということで、情報はほとんど出ていませんでした。

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阿川佐和子さんは以前結婚観について

「結婚より、70・80歳になっても
友達感覚でいられる方を選ぶ」

と言っていたので、理想の相手が見つかったことには変わりないでしょう。

世の女性に沢山の勇気と希望を与えてくれた
阿川佐和子さんには幸せになってもらいたいものです。

阿川佐和子の結婚を後押ししたのは結婚占い!?

ここまで、阿川佐和子さんの結婚について
さまざまな情報をご紹介してきましたが
なんと、今回のこの結婚は、番組内での結婚占いが
背中を押したと言われています。

昨年、脚本家・中園ミホさんが阿川佐和子さんが司会を務める
TBS系のトーク番組「サワコの朝」に出演した際に
阿川佐和子さんの運勢を占い、婚期を予告していたといいます。

「わがままなところもあるけれど、憎まれない。
正義感が強く、おべんちゃら(上の者の機嫌をとること)ができない」

といい、結婚について

「婚期は来年の5月です。来年逃すと2023年。
2017年は運気が高まっている」

ときっぱりと宣言していたのです。
このことが‟結婚できない女”阿川佐和子さんの結婚を
後押しするかたちとなったようです。

実際に婚姻届けは今年の5月に提出していますし
結婚歴のない阿川佐和子さんにとって、結婚に踏み切る
良いきっかけにもなったのでしょう。

結婚報告時、阿川さんは

「くだらないことに笑い合って、ときどき言い争いつつ、
穏やかに老後を過ごしていければ幸いかと存じます」

と幸せいっぱいにコメントしています。

阿川佐和子の親友は檀ふみ!結婚を機に仲違い!?

阿川佐和子さんは作家の阿川弘之を父に持ち、
自身もタレント、エッセイストとして活躍されいます。
2012年に刊行した 『聞く力』は累計150万部以上を売り上げ、大ヒットとなりました。

そんな阿川佐和子さんとセットとして思い浮かべられるのが
檀ふみさんです。

2人は共通点が多く、20代後半に出会い
意気投合し、親友となったといいます。

2人の共通点は、阿川佐和子さんの方が先輩ですが、
同じ慶応大学出身で、父親が作家だということです。

作家の血を引く檀ふみさんと阿川佐和子さんは二人で、
食に関するエッセイ『ああ言えばこう食う』を共著し、
第15回講談社エッセイ賞を受賞しています。

他にも『太ったんでないのッ!?』という本も出版されています。

プライベートでも仲が良く、さらにエッセイを共著するなど
その仲の良さがうかがえますね。

しかし最近になって、なぜか阿川佐和子さんと檀ふみさんの
不仲説が囁かれています。

というのも、300回を迎えた「サワコの朝」記念回で
檀ふみさんがゲスト出演した際のことが話題となっているようです。

この時、親友の檀ふみさんとのスペシャル対談を
繰り広げる特別企画が行われました。

今では身内のようにお互いを知り尽くす関係である2人ですが、
“結婚”の話だけは別のようで、檀ふみさんからの質問攻撃に
阿川佐和子さんはタジタジだったそうです。

檀ふみさんはその淡麗な見かけによらず、
ズケズケとものを言う性格のようで、
その勢いが視聴者から見れば、阿川佐和子さんと檀ふみさんが
喧嘩をしているように見えたようです。

おそらく仲が良いからゆえの発言だったのでないでしょうか。

実際には不仲なんてことは全くなく、
本当に阿川佐和子さんと檀ふみさんは
仲が良いそうですよ。

阿川佐和子さんが結婚したからと言って
長年の2人の関係は壊れないでしょう。

ちなみに阿川佐和子さんは檀ふみさんに対して結婚を決意した理由を
このように語っています。

「兄弟4人でしょ。私以外の兄弟は、みんな家庭を持っているわけですよ。今、私は元気だけど、家族の助けを必要とする時に弟の家に転がり込むかって、絶対、嫌がられるに決まっているでしょ。一人で今後、私は老後をどうするかって考えたりしたこともあります」

いざ自身が家族の助けを必要とするように
なった時に弟の家に行きって助けを請うような
ことはしたくないですよね。

阿川佐和子さんはそのように考えたことが
結婚を決意した理由の1つのようですね。

また阿川佐和子さん以外に2017年に
結婚した芸能人をこちらでまとめていますので、
良かったらご覧ください。

【関連記事】2017年に結婚した芸能人まとめ!今年も多くのビックカップルがゴールインしていた!

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